高の原スタジオのチーフトレーナーの大橋正代です。

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私は先月の27日に満60歳を無事に迎えることができました。

実は、60歳にとてもこだわる自分がいていやだったんですね!60歳が 😂

でも、ある本を読んで気持ちが変わりこのブログを書く気になりました。

先ずは、本の中身を紹介しますね😊

「私は、若い頃熱心に働きました。その結果私は認められ尊敬されるようになりました。

そのお陰で65歳の時、堂々と引退することができました。そんな私が30年後95歳の誕生日にどれほど後悔の涙を流したことかしれません。

私の65年の生涯は誇らしく堂々としていましたがその後の30年の人生は恥ずかしく悔やまれる悲痛な人生でした。

私は引退後、「もう十分生きた。残りの人生はおまけみたいなものだ」と考えただ苦しまずに死ぬことだけを待っていました。

むなしい希望のない人生。そんな人生を30年も過ごしてきました。

30年という時間は今の私の年齢95歳の3分の1にあたるとても長い時間でした。もし、私が退職したときにあと30年生きられると思えばこんな風には生きてこなかったはずです。

そのとき私は自分は老いた、何かを始めるにはもう遅いと思っていたのが大きな過ちでした。私は95歳ですが意識は明瞭です。あと10年、20年生きるかもしれません。私はこれからやりたかった語学の勉強を始めようと思います。

その理由はただ一つ。

10年後に迎える105歳の誕生日に95歳の時なぜ何も始めなかったのか後悔しないためです。

この文章を書いたのは韓国の湖西大学設立者のカンソッキュ博士です。

年齢に関係なく自分の人生を振り返り夢、希望を諦めずに自分の人生を精一杯生きるのが大切だと教えていただいたように思いました。

「人生120年の選択」 著者 一指李承憲 の本から