1分運動のススメ

こんばんは、高の原スタジオの大橋です。

私たちは、1時間に1回1分運動をすることを実践しています。この運動は簡単ですが「やる、絶対にやる!!」と選択しないと案外できないことに今更気付かされています。

1日1時間に1回12回と決めてiPhoneにアラームをセットして1日が始まります‼

12回以上うまくできた日の自分のスケジュール表は自分で言うのも何ですが、気持ちがいいほどOKできたマークがついているんです。😀

全くできないときはもとより回数ができてない日は、案外どうでもいいことに時間を使っている場合が多いです😂

そして、考えこんでいる時間が多いと言うことにも気付かされます😬😬😬

私のオススメは、①腕立て伏せ・・・全身運動になり集中力がつきます。(1分間30回くらいです。)生活習慣が変わりますよ。②手首回し・・・手を組んで手首と回すと肩こり解消、全身の経絡が通るので全身の気の流れが良くなります。全身スッキリ感③スクワット・・・自信がつきます。迷い癖が改善します。🍀🍀とても実感する私🍀🍀

本当に生活習慣やあまり良くない癖はなかなか改善しないものです。

ためしに1分運動にトライしてみてください🌈🌈🌈

イルチブレインヨガ高の原スタジオで簡単に体感してみませんか?ほんの15分スタジオにお立ち寄りください。

お待ちしています。

チーフトレーナー 大橋正代(ブレイントレーナー1級)

お問い合わせ0742-71-6804 奈良市神功4丁目25-1-105 丘の上商店街内★駐車場あります。

年齢は、管理次第

年をとれば病気になったり記憶力が急激に悪くなるのは、避けることのできない誰もが経験する生理現象でしょうか?

脳科学者は、そうでないと言います。

私たちが当然のように受け入れている「年のせい」というのは、実は誤った生活習慣によって体と心が持続的に壊れていった結果であり、単純に年をとったせいではないと言うのです。

例えば、認知症も60,70歳なったからではなく、約30年前から良くない食習慣、生活習慣、運動不足、脳の負傷などが累積され、ある瞬間に症状として表れたものです。

20代でも体が弱く病気がちもいれば、80代でも活気に満ちている人もいます。

老年になっても変わらず好奇心に満ちた目で世の中を眺め、多方面に関心を持つ人もいれば、若いのに新しいことに門戸を閉ざしている人も多くいます。

年をとると、体や脳の健康が低下するのは当たり前なのではなく、人それぞれ千差万別で管理次第なのです。

一指李承憲著「人生120年の選択」より

自分を好きになるって!!

私はずっと自分が嫌いでした。

変にプライドが高くてそんな自分がいやでいろんなセミナーに行きました。でも、いくら頭ではわかっていても今までと全然変わらない自分がいました。

お化粧は大好きだけど素顔が嫌い。とかこだわりが多くて最低。。。。

人に認めてもらいたくていつでも人と比べてできない自分ばっかり見つけていました。人から「良くできているね!」と言われても

「いえいえ。」そんなことないですと。自分をいじめてきました。

いつの頃から自分を大切にしたい気持ちが大きくなってきました。どうしたら自分を大切にできるのか考えるたびに涙がこみ上げる思いでした。

そうです。私は一人でさみしくて、いつでもだれかに愛されたいんだなあ~って。。。初めてそんな自分がよくわかるようになりました。でも、すくには自分を愛せるわけんですよね。

そんな寂しさを感じ気付いたことがありました。自分のお肌の手入れ、体を大切にすることをやってみようと思いました。

まず。洗顔はダブルで丁寧にしました。そしてスキンケアーにも時間をかけて自分を磨いてみました。

すると、周りの人から「きれいになったね。」「若くなったね。」と言われるようになったんです。めちゃくちゃうれしくなっていつの間にか笑顔の自分が鏡の中で微笑んでいました。

今では、鏡に映る自分の顔が大好きになりました。するとびっくりするほど周りに優しくなっている自分がいるんです。

一日一日を大切に生きることを意識してハッピーになることが一番大切なことだと思えるようになりました。

 

習慣が変われば人生が変わる

みなさーん、朝晩めっきり寒くなってきましたね。お元気ですか?

新しい本をプレゼントしていただきました。とっても大好きな習慣形成のセミナー講師のナニメンさんです。

私の仕事はヨガの教室でインストラクターとして会員さんにいろんな体の悩みや心の悩みを改善しながらよりよい人生を過ごしていただけるようにお手伝いをしています。

頂いた本の中にこんな内容が書かれていましたのでご紹介をしますね。

人間は刷り込みによる習慣が今の自分を作っている。「今の自分がだめなのは親の育て方が悪かったからだ。」「上司が自分を否定ばかりするから仕事がうまくいかないんだ。」これって人の責任ばっかりですよね。

本の内容は、いい刷り込みを自分自信でもできることにいろいろ気付かせてくれていました。

もし、自分を変えたいのなら今この瞬間から新たな刷り込みをすることができます。何歳でも、どんな環境からでも自分がやろうと思えば始めることが可能です。

どんな小さなことでもかまいません。先ずは、何か一つやることを決めてそれを常に意識して「繰り返し反復」して自分にすり込ませてください。

そうすれば、必ず今までとは違う習慣が身につきます。

今から始める新しい習慣の積み重ねで未来の自分を作り上げればいいんです。

読んでみて私も、何か一つから習慣をつけて未来の自分が幸せいっぱいになるように試してみようと思いました。

みなさんもチャレンジしてみませんか?

参考図書 「習慣が10割」吉井雅之 著

 

心とエネルギー

今日は、「心」と「エネルギー」について、お話しします。
東洋医学では、私たちの体内には気エネルギーが流れているとされ、そのエネルギーが生命活動の源泉になっていると考えられています😊

エネルギーは、心と密接につながっています。その原理を「心生気」といいます。
心生気とは、「心がエネルギーを生み出す」という意味です。

例えば、愛する人のことを考えると、その人にエネルギーが送られます。また、仕事について考えると、仕事にエネルギーが向けられます。
心が一つのことに集中すれば、それだけエネルギーの力が強くなります。物事を達成しやすくなります。
逆に、雑念などによって心が散漫になっていると、エネルギーも分散されてしまいます。体も消耗しやすいです。
心が自分の体の中に向けられていると、体内にエネルギーがたまります。それによって、健康的で力強い身体を保ちやすくなります。

瞑想のトレーニングなどを通して、自分の望むところに心を置けるようになれば、エネルギーを効率よく使うことができます。
心生気の原理には、もう一つの側面があります。それは「心の状態によってエネルギーは常に変化する」ということです。
つまり、ポジティブな思考や感情でいると、エネルギーもポジティブなものになります。ネガティブな考えをすると、ネガティブなエネルギーが発生します。
ポジティブなエネルギーは、体や脳によい影響を与えます。ネガティブなエネルギーは脳や体にダメージを与えます。

心を愛情で満たせば、明るく強いエネルギーが生じ、活気に満ちた日々を送ることができます。自分が願う仕事に集中し、成果を出しやすくなります。
国家においてエネルギー政策は極めて重要ですが、同じように、人間もエネルギーを上手に管理・運営することが大切です。

人は誰しもネガティブな心とポジティブな心の両方を持っています。ある瞬間は意識が明るく、ある瞬間は暗いこともあります。
大事なのは、自分の心の「主」である私たち一人一人が、どのような状態で生きていくのかを選択することです。ポジティブマインドが中心なのか、ネガティブマインドが中心なのかで、その人の意識のレベルも決まります。
よいエネルギーで元気な毎日をお過ごしください!

自分を褒める習慣

こんにちは

みなさ~ん!!  自分を褒めていますか?

自分の人生を振り返って、ちょっと大げさですけど

自分を褒めることって案外できていない人が多いよなって😂わたしも、自分自身を褒めることに対して抵抗感がある人でした。それだけ自分のできていないところばかりを探してきたように思います。

1,褒めるポイントがわからない。

2,すぐに結果を求めてします。

3,難しく考えてしまう。多くの人は完璧主義なところがあって100%でないと褒めれないんですね🤣

4,欠点に目が行ってしまう。欠けているところがどうしても気になる。完璧でないと褒めるのに抵抗がある。これは、小さな幸せから目を背けてしまっているのと同じ。例えば子供さんが90点を取ってきた後10点で100点だったのに・・・なのか良くやったね90点もとれたのね・・・なのか違いは大きいですね😊😊😊

5, 褒めることに抵抗がある。

まあ~人それぞれ様々な考えや理由で褒めれないことがあるかもしれませんが、とにかく自分を褒めることで少なくとも?気分が楽になることは間違いないことです。

自分や他人を褒める習慣をしてみて何かが変わる、人生が変わるきっかけになるのではないでしょうか?

わたしも、些細なことでも自分を褒めることの習慣をつけて変化を楽しんでみたいです。

このブログを読まれた方、私も褒め習慣でこんなことが変わったとお便りをくださるととてもうれしいです。

電話0742-71-6804 大橋まで💞💞

お待ちしています。

 

 

 

ある95歳の老人の告白

高の原スタジオのチーフトレーナーの大橋正代です。

🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀

私は先月の27日に満60歳を無事に迎えることができました。

実は、60歳にとてもこだわる自分がいていやだったんですね!60歳が 😂

でも、ある本を読んで気持ちが変わりこのブログを書く気になりました。

先ずは、本の中身を紹介しますね😊

「私は、若い頃熱心に働きました。その結果私は認められ尊敬されるようになりました。

そのお陰で65歳の時、堂々と引退することができました。そんな私が30年後95歳の誕生日にどれほど後悔の涙を流したことかしれません。

私の65年の生涯は誇らしく堂々としていましたがその後の30年の人生は恥ずかしく悔やまれる悲痛な人生でした。

私は引退後、「もう十分生きた。残りの人生はおまけみたいなものだ」と考えただ苦しまずに死ぬことだけを待っていました。

むなしい希望のない人生。そんな人生を30年も過ごしてきました。

30年という時間は今の私の年齢95歳の3分の1にあたるとても長い時間でした。もし、私が退職したときにあと30年生きられると思えばこんな風には生きてこなかったはずです。

そのとき私は自分は老いた、何かを始めるにはもう遅いと思っていたのが大きな過ちでした。私は95歳ですが意識は明瞭です。あと10年、20年生きるかもしれません。私はこれからやりたかった語学の勉強を始めようと思います。

その理由はただ一つ。

10年後に迎える105歳の誕生日に95歳の時なぜ何も始めなかったのか後悔しないためです。

この文章を書いたのは韓国の湖西大学設立者のカンソッキュ博士です。

年齢に関係なく自分の人生を振り返り夢、希望を諦めずに自分の人生を精一杯生きるのが大切だと教えていただいたように思いました。

「人生120年の選択」 著者 一指李承憲 の本から

 

見た目年齢の個人差

🍀皆さん”こんにちは”🍀

同い年なのに「お肌のハリが違う」「体型が若々しい」など同年齢でも明らかに差が出ることは意外と多いものですね😊😊😊医学的に見ると、人間の寿命を決定している25%は遺伝的要因で、75%が生活習慣を始めとする環境要因だという結果が出ています😆

そもそも、エイジングの流れは、細胞の機能低下から内蔵の機能も低下し、免疫系が弱くなり、さらにホルモンの分泌も減少するというものです。

お肌のハリは分かりやすいので目安になりますが。実は細胞そのものが深く関わっているのです。

睡眠不足。喫煙、心理的なストレス、乱れた食生活、紫外線などの生活習慣が「あの人は若い!」「同い年に見えない!」などという個人差を生んでいるのです。

小さな春、見つけた

朝から夜遅くまで中々落ち着いて季節を感じることを忘れている今日この頃。

今朝、主人が朝の散歩から帰ってきて「これ、春や!」と見せてくれました。

なんと土筆(つくし)

季節は、着実に春に向かって進んでいるんです。

「あ~~😅余裕ないな~」

一瞬一瞬大切な時が流れています。

そこで、こんな言葉が浮かびました💞

私は一体何をすために生きているのか?

私にできることは何なのか?

ちょっと考えちゃいました😀

みなさんは、いかがですか?

 

 

たまには、気分を変えて

先日、予定が立て込んで気持ちが焦っている時に

気分を変えて、喫茶店に立ち寄りました。

朝からこの忙しいのにでしょ🤣

わたしも、気が急ぐ時にはそんなことは全くできない人でした。

わたしは、自分の余裕のないところが実は嫌いです

でも、そんな習慣ばかり続けていると全然変わらないですよね‼

喫茶店でコーヒーを注文して

ゆっくりモーニングをして気付きました。💞

いろんなアイデアが浮かんでくる、

忘れていたことを思い出す。

脳の活性化が分かるような気分です。

そのうち硬い顔が(*^_^*)笑顔になって居る自分に気付きました🌈😊

その日は、一日中やりたいことも、行きたいところも・・・・😀😀😀

最高の一日になりました

皆さんも是非、朝のひとときをゆったり過ごすことをお勧めします。🍀🍀🍀

これから、自分の習慣を変えて自分を好きになろうと思いました。